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世界の中古カメラ市へ行ってみよう。魅惑のパラダイスへようこそ。

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世界の中古カメラ市の季節がやってきた

東京では、年に2回ほど百貨店の催事として「中古カメラ市」が開催されています。それの他にも「オールドレンズフェスティバル」をはじめ幾つものイベントが開催されています。

その中でも最大規模の「カメラ市」が、2月に松屋銀座という百貨店で開催される「世界の中古カメラ市」です。そして、本日(もう、既に一昨日か。。)がその開催初日なのですよ。※今年は「第50回世界の中古カメラ市」で、2024年2月16日(金)から2月の21日(水)まで開催されています。

初日のイベントは、入場の順番を決める「抽選」です。

松屋銀座は朝の11時開店で中古カメラ市の初日も11時スタート。そして、その抽選は朝の9時からスタート。私はいつもは並ばずに通常の開場時間で入るのですが、その時点で既に目ぼしい特価品は買いつくされてることがほとんどです。

今回は会社が振休のタイミングだったので、せっかくなので、朝から「抽選」の行列に並んでみることにしました

抽選方法は、こんな感じでした

朝の9時に松屋銀座の正面口(新橋側の入り口)に設置された特設抽選ブース(長テーブル)で整理番号を発行する抽選が9時50分まで行われます。もちろん抽選を行う順番は早くから並んでいる人から順番です。

自分の順番がきましたら、抽選ブースのQRコードをスマホで読み込んで、抽選発表のある9時50分まで待機します。※スマホの画面は消さない方がベターです(消えても、係員に言えば復活できるみたいですが)。

9時50分の抽選発表の時間になると、先ほどの抽選画面に「抽選結果(入場番号)」が表示されます。

なんと、私は2桁番の「38番」を引き当てました!
この番号順はそのまま入場できる順番になりますので、番号の若い方が良いわけです。この番号順に4つのブロックに分かれて、11時の開場時間まで再び並ぶことになります。

38番の歓喜と苦悩。多国籍ワールドへ。

私は38番で最初のブロックだったので、抽選発表後直ぐに1F中央口から銀座松屋に入らねばなりません。松屋に入るとエレベータで特設会場のある8Fに連れていかれます。そうすると、、イベント会場の入り口前に、番号が書いたテープが床に貼られていますので、自分の番号の場所を見つけて11時まで並ぶわけです(結構長いぞ。。時間)。

因みに、当然ながらトイレ等には行けるようで、1階上の屋上にいくとトイレと缶ジュースの自動販売機があります。まあ、ちょっとひと休憩も可能です。私は自動販売機で飲み物を仕入れて戻りました。

行列に並んで周りを見渡すと、挨拶をしあっている常連さんっぽい方々と、多国籍な言語でスーツケース完備の外国の方がいっぱいで外国語が飛び交っています。

いざ会場へ!

スゴイ勢いで売れていく。状態確認せずに買っていく人たち

そんなこんなで、ずっと並んでいると「スムースに準備が出来たので15分前になったら順番に入場をスタートさせます。」とのアナウンスが流れました。

常連の方によると「いつも、大体15分か10分前から入場ですよ~」とのことです。

なるほど、一般開場の11時の時点で既に転売ヤーやマニアの方々が一気に買い求める「お目当ての品」はなくなっている訳ですね。。。今回並んで理解できました。

入場がスタートすると、すぐに38番の私の番になり会場に入場です!

38番という早い番号で、早く会場に入ったは良いけど、、どのお店を目指していくのが良いのか分かりません。。ということで、キョロキョロしながら徘徊を始めました。

すると、あるブースに人だかりが。そして、スゴイ勢いでショーウインドウの中の商品が消えていくではありませんか。その名も「共栄カメラ」。

ああああ、出会ってしまった。Leica M3 くん

三共カメラのライカが並んでいるショーウインドウ‐を見ると「Leica M3」が超超格安で並んでいるではありませんか!!!! 

なるほど、こりゃ安いわ!!
ここで買うか?他の店を見てからにするか? そもそも買うのか!?オレ!??

などと一瞬悩んでしまいました。すると、両サイドに陣取っった方々に一気に買われていきました。なんてことでしょう。。開場直後の接戦は、、一瞬の迷いが命取りになるのですね。。。

この方々は状態も確認せずに、次々と買っていくんですね。
しかも会計すると時間がかかるので、その場では「自分の名前でとっておいてもらい」次々と買っていきます。すごいなああ。。

失意の私は、他の店舗のブースをうろうろと見て回ることにしました。
その時にはもうすっかり、リーズナブルな「Leica M3」のものを見つけて挽回せねば!「買わねば!」という気持ちになっておりました。危ないですね。。

喜久屋商事さんでの出会い

そんな中「喜久屋商事」さんの、ライカが並ぶショーウインドーの端っこに、リーズナブルなLeicaM3を発見しました。迷わず店員の方に商品を出してもらい状態を確認です。横にもう1万円高いものが並んでいたので、両方を比べさせてもらいました。

すると、1万円高い方が、ファインダーが超キレイなんですよ!!! 惚れちゃうくらいキレイなんです。ということで、こちらに決定です。

因みにこのM3くんは、2021年10月に整備済みで3か月保証付き。ちょっとスレ多めのダブルストロークの80万台の逸品です。

※実はダブルストロークって初めて知りました(まあ、いかに衝動買いだったかがばれちゃいますよね・・)。中古カメラ市に並ぶのは危険です。

喜久屋さん、ありがとうございました!これからよろしくお願いいたします!

かわうそ商店でフィルム確保!

新しいフィルムカメラをゲットしたということは、、フィルムの在庫も増やさないといけません。ということで、次はフィルムを安く仕入れようと各ブースを物色です。

するとフィルムを大きく取り扱っている「かわうそ商店」さんのブースに出会いました。FOMAPANとか安いので買おうかと悩んでいたら、、、「わけあり品」を見つけてしまいました。

I35モノクロネガフィルムでISO400、36枚撮りが2本セットで1150円です。1本あたり575円と超格安!!消費期限もまだまだ余裕あります。
「何がわけあり?」って聞いてみたら「同じロットのフィルムから不良品が出たので、ひょっとしたら不良品かもしれない」「不良品は細かい筋が入る」でも「自分が使ってみたら問題なかった」ので「新しいカメラとかのテスト用とかに使ってみてください」とのことでした。

ということで、Leica M3くんのテストショット用に4本購入してみました(テスト用といいつつ、本チャン用に使う気満々!?)。

ということで、思いがけず超破格でフィルムも仕入れることが出来ました。かわうそ商店さんありがとう!

宴の後に。。。

ということで、このまま会場を徘徊すると、、、、とっても危険な気がしたので、会場を後にすることにしました。

あああ、いよいよM型Leicaの本体に手を出してしまいましたね。私。

がんばろ。。

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