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PENTAX K-3 Mark III Monochrome 、モノクロ専用一眼レフを試すべし(体験会レビュー、作例)

カメラ
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なんだか気になった体験会(今度こそ)

私は、実はガジェット好きです。おそらく多くのレンズに興味が沸くのも、多くのカメラに興味が沸くのもそのせいだと思っています。

ということで、レンズはもちろん、カメラ本体も興味の対象です。

でも、何故カメラが少ないかというと「収拾が付かなくなるのではないだろうか」と感じているからだと思います。

その「収拾つかなくなるって」ということを少し言語化してみると、①カメラを変えるとレンズも変えねばならない(マウント)。②変更する「変数」が多くなり、レンズの味なのか、カメラの味なのか、自分の腕の問題なのかが分からなくなるから。。。みたいな感じです。

そんなことを思っていたにも関わらず、気が付けばカメラ本体は5台も手元にあるではありませんかー!!何でだろう〜🫣

おっと、話を「K-3 Mark III Monochrome」に戻しましょう。

このカメラは多くの熱烈なファンを持つPENTAX製。実は私も”PENTAXの写り”に興味津々でした。でも、流石にメイン機クラス(お値段)のカメラをもう1台ゲットするのはヤバいので「興味を持たない」ことにしていました。

でもね、体験できると言うのなら有りでしょ!しかもモノクロ専用機ですぜ!

実は、数か月前の体験会に参加しょうと思っていたら一瞬で枠が埋まり悔しい思いをしましたので、今回は体験会のメッセージが届いたら直ぐ予約を入れました。

三鷹のマンションの一室へ(階段で4階へ)

さて、体験会の当日です。内容は下記です。

貸出/返却場所:三鷹駅徒歩数分のマンションの1室(エレベータ無しの4階)
※何やら、予定していた場所が急遽使えなくなり、手配した場所らしいです。

貸出し時間:4時間

当日の貸出し予定機材:
・K-3 Mark III Monochrome
・HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
・HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW 
※追加で予備バッテリーを1個借りました(バッテリー全然消耗しなくて全く不要でした)

集合時間に会場に行き証明書(免許証)を提示して貸し出しの承諾書(壊したときとか定価で全額弁償ね、とか書いてある書類)にサインしてカメラ&レンズを受け取ります。その後4時間好きに使って返却しに来てね、という流れです。

PENTAX K-3 Mark III Monochrome について(プチStudy)

一眼レフ、APS-C、モノクロ専用!

PENTAXの一眼は、一眼レフオンリーです。ミラーレスでは無くレフ版がある一眼レフカメラの最新機種ということになります。これはこれで超貴重な機種ですね!

当然ながらファインダーを覗くと、かつて体験した光学ファインダーと、ファインダーに映し出される手前側の表示面倒に、ピコピコ光る点や文字が表示されています。あああ、一眼レフってこんな感じだったなああ、、、とかつての記憶がよみがえってきます(ほとんど記憶があいまいですが)。

ピント合わせはEVF(液晶ビューファインダー)と違い、ファインダー内の拡大表示が出来ないので、目を細めて凝視しないといけません。でも、まあAF任せで良いか。。

このカメラ、実はAPS-Cだったのですね。フルサイズは出さないのだろうか??ここまで尖った機種はいっそフルサイズまで振り切った方が孤高のカメラ感が強まりブランディング効果としては効く気もするけど、まあいいや。

一眼レフカメラなので、ミラーのレフ板が付いている。

LVモードもあった!

返却時間の少し前に、大きな気づきがありました。

そう、LiveView(ライブビュー)モードが付いていたのです(以降LVモードと記載)。はい、LVモードを使えば、背面の液晶画面で実際の写りを確認しながら撮影できます。

※とはいえ、表示が少し遅めでワンテンポ遅れますね。ということで、、、、このカメラのLVモードはあくまで「おまけ」と考えた方が良さそうですね。

※LVモードでは、ピントや露出の情報を反映した”実際の写り”が表示されます。

軍幹部横のダイヤルに「LV」の文字が!「LV]に合わせると背面液晶にライブビュー映像が現れる

写りを見てみよう(実写レビュー)

今回の体験会は、PENTAX K-3 Mark III Monochrome本体とともに、高級なレンズを2本もセットで借りることが出来ました。レンズのデザインは・・・レトロ感満載!!

しかも、これらのレンズは、AF利用時に”ぎゅるぎゅる”とモーターが大きな音を立ててレンズを動かします。最新のカメラとレンズなんですが、なんとも懐かしい感じの挙動ですよ。

[レンズ1本目]HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

「HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」は、APS-C専用の(35ミリ換算)32mmの広角レンズです。35mm換算で32mmという街撮りに最適な画角と相まって、思いっきり抜けの良い写真を授けてくれます。因みに134gと超軽量というのも嬉しいところです。

[レンズ2本目]HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW

こちらのレンズはフルサイズ対応の100㎜f2.8のマクロレンズです。APS-Cフォーマットのカメラに装着した際の焦点距離は35mm判換算で153mm相当になります。また、EDガラスと異常低分散ガラスを採用した8群10枚のレンズ構成となっています。美しいボケ具合が病みつきになりそうなレンズです。

カメラ情報(スペック)

※Comming Soon!

参考情報

PHOTO YPDPBASHI:PENTAX K-3 Mark III Monochrome / SHOOTING REPORT

ShaSha(カメラのキタムラ):PENTAX K-3 Mark III Monochrome レビュー|モノクロ力がアップするシステム

フジユアカメラ:PENTAX K-3 MarkⅢ Monochrome レビュー × 中藤毅彦 | ペンタックスモノクロ専用機の実力を試す!

デジカメWatch:赤城耕一の「アカギカメラ」、第69回:退路を断ち、想像力を鍛えよ。K-3 Mark III Monochromeが誘うモノクロ世界

ShaSha(カメラのキタムラ):スナップレンズの真骨頂|ペンタックス HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited レビュー

ShaSha(カメラのキタムラ):ペンタックス HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AWレビュー|並木隆が撮る100ミリマクロの世界

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